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【上海浦東空港の検疫状況】

5月31日の成田-浦東便の検疫状況。
・フライト中に、所定の用紙に中国の滞在先、移動の場合移動先、本人以外の連絡先、健康状態などを記入。
・着陸後、席に着いたまま体温のチェック。一般的な体温計などはなく、額に赤い光を当てられるだけで、数秒で終了(写真)。
・座席は4分の3以上埋まっている状態だったが、15分程度で終了。入国後、検疫で用紙を提出。そこでも若干並ぶが、荷物が先に出ていて待つ必要がないため、全体のロスは 20~30分程度か。

(2009.05.31)